― 岡山小学校で導入された最新施工モデルとは? ―


福岡県八女市の岡山小学校グラウンド改修工事で注目を集めているのが、以下の先進技術の連携による新施工モデルです:
1. 環境対応型の地盤材料「N23-ATTAC」
・高機能土材料(通称:トース土)
・透水性 × 保水性を両立し、透水・保水の両面でグラウンド環境を最適化。
・マニュアル+数値管理により、職人の勘に頼らず再現性ある品質確保が可能。
2. 現場製造を可能にする「RETERRA」
・自走式土質改良機
・現場で直接、N23-ATTACを製造。
・添加剤と原土をその場で改良することで、材料の鮮度保持&品質劣化を防止。
・運搬不要→コスト削減・環境負荷軽減。
・混合比率をリアルタイム管理
・IoT制御により、施工ムラのない安定した仕上がりを実現。
🔹 3D-MCシステムとは?
重機に360°プリズムを搭載
→ 現場に設置された自動追尾トータルステーション(例:Trimble SPS730)がリアルタイムで重機の位置を追尾。
3次元設計データを基に、重機ブレードを自動制御
→ オペレーターの熟練度に依存せず、常に安定した高精度作業が可能に。
手作業による計測や調整が不要に
→ 作業効率が大幅に向上し、工期の短縮と人手の削減を実現。
このように、「N23-ATTAC」の性能と「RETERRA」の即時製造機能、さらには数値管理とマシンコントロール技術の融合により、安全・快適・高品質な地盤施工が可能となりました。
グラウンド施工においても、これからは“環境性 × 高精度 × 効率”の時代が到来しています!

OKAYAMA

3DMC

SPS730