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【開催報告】流域治水の第一人者・島谷幸宏先生による特別講演会を開催しました

~令和6年度 第1回 N23-ATTAC部会 講演会~

こんにちは。
今回は、令和6年9月9日(月)に岡山で開催された、第1回 N23-ATTAC部会 講演会の様子をレポートします!

この講演会では、流域治水の第一人者として知られる、熊本県立大学 特別教授・島谷幸宏先生を講師にお迎えしました。全国的にも注目されている流域治水の最新情報を、現場のリアルな視点から語っていただき、大変充実した時間となりました。
■ 島谷幸宏先生について
島谷先生は、現在「流域治水を核とした復興を起点とする持続社会」というJST地域共創拠点プロジェクトのリーダーを務めておられます。
日本各地の水災害対策や地域復興に長年携わってきた先生ならではの、実践的で説得力あるお話が展開されました。
■ 講演内容のハイライト
今回の講演では、以下のような内容が取り上げられました:

今後の流域治水事業の方向性とその意義

N23-ATTAC改良土(トース土)の必要性と有効性

N23-ATTAC部会が担うべき今後の役割について

参加者からは「具体的な話で理解が深まった」「今後の業務に活かせそう」といった声が多く寄せられ、参加者の関心の高さと講演の質の高さがうかがえる会となりました。
■ 岡山会場の様子
岡山会場(倉敷市芸文館)には多くの部会員の皆さまにご来場いただき、熱心なメモや質疑応答が続く、非常に活気ある講演会となりました。

また、講演後には島谷先生を囲んでの懇親会も行われ、リラックスした雰囲気の中で意見交換や交流が行われました。
■ まとめ
今回の講演会は、流域治水への理解を深めるだけでなく、N23-ATTAC部会の今後の取り組みに向けての大きなヒントと刺激を与えてくれる機会となりました。

ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
今後も部会として、地域に根ざした持続可能な社会づくりに貢献できるよう、活動を続けてまいります。