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【記念すべき設立】ATTAC技術研究組合認可・設立記念式典のご報告

4月8日(土)、福岡県久留米市で開催された「ATTAC技術研究組合」の設立記念式典に参加し、全国の研究者有志が集結しました。ATTAC工法(保水性と透水性を兼ね備えた技術)の応用と研究を進めるために設立されたこの研究団体は、今後、環境問題や災害対策を解決するための重要な役割を果たすことが期待されています。

式典は、10時から久留米ビジネスプラザ大会議場にて開催され、業界の関係者や地元の代表者たちが一堂に会し、ATTAC工法の普及と研究活動の開始を祝いました。

式典の主な内容:
挨拶と開会式
陣内専務理事が「ATTAC工法の認可に向けた国土交通省をはじめとする各関係者のご協力に感謝し、今後は雨水削減や地球温暖化対策を進めるべく全力で取り組んでいきます」と述べました。

祝辞
地元代議士の鳩山二郎氏や新潟工科大学長の大川理事長、福岡県や久留米市の関係者が祝辞を述べ、ATTAC技術研究組合への期待が込められました。

テープカット
式典では、関係者によるテープカットが行われ、開会を祝いました。

研究組合の紹介
大川理事長が研究組合の目的や今後の取り組みについて紹介し、ATTAC工法をさらに発展させ、実用化を進めていく重要性を強調しました。

閉会の辞
東京大学生産技術研究所教授の桑野玲子理事が、今後の研究活動に対する期待と共に、研究が科学的に証明され実用化されることを目指して努力していく旨を述べ、記念式典は閉会しました。

今後の展望:
全国トース技術研究組合は、地元久留米市に本拠地を置くことにより、地方創生に貢献することが期待されています。災害対策や環境問題の解決に向けた研究が、全国的に発信されていくことになります。

この設立式典は、ATTAC工法が今後さまざまな分野で活用されるための重要な一歩となり、地域社会や企業、研究者が一丸となって進むべき道を示す象徴的なイベントとなりました。

引き続き、ATTAC技術研究組合の活動に注目していきます。

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