東京大学・桑野教授による研究プロジェクト、キックオフ!
11月28日(金)滋賀県米原市内の産業文化会館・会議室にて
東京大学の桑野教授および研究生の皆さまをお迎えし、組合有志会員とともに
「埋設管の破損による吸い出し防止対策としての団粒改良土(N23-ATTAC改良土)の有効性について」
の会議を開催いたしました。
会議では、これから進めていく 現場実証試験の内容や方法、管理体制、想定される課題 などについて、詳細な確認と意見交換を実施。
さらに、会員企業として私たちが同時並行で取り組むべきこと、担うべき責務、そしてこの研究への期待 についてもしっかりと話し合いました。
桑野教授の力強いリードのもと、参加者全員の気持ちが一つにまとまり、会場には前向きな熱気があふれました。
「さあ、やろう! 本気でやってやるぞ!」
そんな声が自然と生まれる、力強いキックオフとなりました。
今後の進捗は、当ホームページでも随時お知らせしてまいります。
どうぞご期待ください!

