熊本県相良村のお茶畑で「PREMIUMトース土」を施工してきました!
先日、熊本県球磨郡相良村のお茶畑でPREMIUMトース土を使った施工を行ってきました。
相良村は自然豊かで、山あいに広がるお茶畑がとても気持ちのいい場所。そこで今回、私たちの最新
技術を活かした土づくりに取り組ませていただきました。
【トース土の進化を現場でも実感】
長年取り組んできた団粒化技術の「ATTAC工法」。
そこから N21-ATTAC、そして現在は N23-ATTAC へと進化してきました。
現場に立つと、この“技術の積み重ね”がしっかり形になっているのを実感します。
透水性や保水性の良さはもちろんですが、最近では 流域治水や減災に役立つ資材 としても注目されており、「土づくり」が人命を守るインフラに繋がっていくという、大きな使命を感じています。
【全国の仲間と進めてきた品質向上の取り組み】
昨年まで、青森県から鹿児島県まで全国30数の仲間と一緒に施工マニュアルの勉強会を行ってきました。
だれが施工しても同じ品質にできるよう、細かな工程やポイントを共有したり、実技を確かめ合ったり…….。
こうした地道な取り組みが、今回のような現場でもしっかり成果として表れていると感じます。
やはり高品質と安定供給が何より大切ですね。
「品質に妥協しない」姿勢をこれからも
今回の相良村のお茶畑での施工をを通して、技術をさらに高めるヒントもたくさん得ることができました。
私たちはこれからも、
“品質に妥協しないモノづくり” を大切に、
持続可能で安心できるインフラづくりに貢献していきたいと思います。
相良村のお茶畑での施工が、地域農業の発展と環境保全に寄与し、さらには全国の防災・減災に関する取り組みの一助となることを願っています。
また新しい現場があれば、こちらでも紹介していきます。
どうぞお楽しみに!

